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マイナンバー制度はいつから?一部延期とメリット&デメリット

投稿日:2015年9月26日 更新日:

マイナンバー制度

さて、来月10月からいよいよあの「マイナンバー制度」が始まるのですが、

いったいどんな内容なのでしょうか。

わかりやすく書いていきますね。

 

国民ひとりひとりに12ケタのナンバーが発行されます。

分かりやすく言うと、自動車ナンバーみたいなものですね。

内容としては、

健康保険証

パスポート番号

運転免許証

住民コード情報

この番号にひとつにまとめられるそうです。

 

予定では、10月以降に家に薄い紙の「通知カード」が送られてきます。

ちなみにこのナンバーは一生モノ。

個人的に好きな番号がはいっていたらラッキー?!

ちなみに、この通知カードは氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)、マイナンバーが入ったカードですが、顔写真ははいっていないそう。

 

通知カードを受け取った後、役所に申請すれば平成28年1月以降に、

個人番号カードの交付を受けることができます。

こちらのカードは、ICチップが入っていて、上の内容に加えて、顔写真も入っているので、身分証明など、色々なところに使えます。

まさに、車の免許証みたいな感じですね。

メリットは?

社会保障災害対策の分野で、行政の効率化がはかれる。

できるだけ、コンピューターに任せて、公務員の人の手間を他のところに回せるようになる。(なるよね?)

その労力は、本当に必要としているところにかけられるということで、

国民のケアがよりきめ細かくできるとか。

これは、いいことだと思います。

お役所の無駄な書類処理に時間をかけるのは、時代が古い気がしますし、

本当に困っている人のために動けるならバンバンザイですからね。

国民は、どんな時に使うの?

主に約手続き関係は、全てに使えそうですね。

例えば…こんなような申請や手続きにです。

年金

雇用保険

医療保険

生活保護

児童手当

ハローワークの事務

その他福祉の給付

確定申告などの税の手続

サラリーマンは

健康保険や厚生年金のための手続きに必要になります。

証券会社や保険会社でも必要になってくる

こちらでも、利金・配当金・保険金などの税務処理で使うそうです。

 

デメリットは・・・・

こうなってくると、個人情報が漏れたりしないか、

悪用されたりしないか、心配になってきますよね。

内閣官房のHPでは、個人情報の保護はしっかりすると書かれていますが、どうでしょうかね。

実際に導入されて国民にでまわってから、いろいろ出てくるんじゃないでしょうか。

 

一部は延期も?

健康保険・厚生年金保険関係手続は1年延期されて、2017年の1月から適用されるそうです。

また年金の個人情報流出がありましたよね。

そのことがきっかけで、慎重に準備するため、基礎年金番号との連携も2016年1月~だったのをもっと後に延期することにしたそうです。

3年後の平成30年からは、銀行などの金融機関の預金口座と、このマイナンバー(個人番号)を連携するそうです。

最期に

効率化という意味ではよいと思いますが、

慎重に慎重に、悪用されない方法をしっかりシュミレーションして、

国民の安全をしっかりと守ってほしいものです。

そのうえで、日本の一人でも多くの幸せな人が増えればこのマイナンバー案は、

成功になるのではないでしょうか。









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