【バイキング】認知症を防ぐ食事・運動(最新認知症検査)

認知症
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11月9日のバイキングより、認知症にならないための方法について

今日本では65歳以上の人の3割が認知症の気があるそうです。また30代から40代の人も若年性認知症がどんどん増えているそうです。怖いですね~

この認知症かどうかを調べるのは超最新認知症検査が東京医科歯科大学の先生である、朝田先生の診療で、メモリークリニック御茶ノ水で世界トップレベルの検査が受けれるそうです。

30分の昼寝で寿命が延びると研究発表した朝田先生です。

認知症の原因は、約70%がアルツハイマー。

たった10ccの小さじ2杯の血液検査で、アルツハイマーかどうかを調べることができるそうですよ。この検査は20歳などの若い時に受けても、将来アルツハイマーになる可能性がもう分かるそうです!生まれつきもわかっているんですね。

アポイー遺伝子と言うものが関わっていると話ですが、このタイプを知った上で自分に合った生活習慣を取り入れれば未然に防げる可能性があるということです。

1から5までのレベルに分かれていて、日本人は3が多いそうです。5に行くほどなりやすい。

野々村真さんは、肺ガンになりやすいと言われていましたが、アポイ遺伝子は3でした。
認知症のリスクは高くなかったそう。

アポイー遺伝子検査は検査料3万円程度。

1番よくあるものは、物忘れをする良性の認知症。物忘れは部分的に忘れるものなので多少の程度は問題は無いそうです。

認知症と言うのは、全体を忘れてしまうというのがポイント。

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5つの予兆で危険度チェック

1、財布の小銭がやたら増える
2.最近、また数年前に趣味を止めた
3.食事の時よくむせる
4、よく人にぶつかる
5.花の写真を見て花以外のものが見える

それまで熱中していたものを止めるなど、無気力になってしまうという事は認知症の最大の特徴なのです。

食事を上手に飲み込めないと言う事は、脳の神経系に障害が考えられるそうです。

よく人にぶつかると言うのは、注意力と反射力の低下が見られます。

お花が動物に見えたり、駐車場の車が動いて見えたりしてるのは、幻覚幻聴が進んでいる可能性も。

今年の4月に始まったばかりの最新の検査があるそうなのですが、これで初期のアルツハイマーが血液でわかるだそうです。
それが、

MCIスクリーニング。

軽度認知障害

これは約400万人見受けられるそうです。
症状が分かりにくく周りも気付かないことが多いそう。

この人が何もしないと、1年後は12%、4年後は50%がアルツハイマーになってしまうんだそうです。

予備軍の人たちには発症を防ぐ手立てがあるそうなので参考にしましょう。

50代を過ぎると脳血管の病気で脳梗塞になる可能性がぐんと上がってしまうそうです。

認知症を防ぐ方法!

食事編

お魚
青魚が特にオススメで脳活性化させるオメガ3脂肪酸が豊富だから。

植物脂では亜麻仁オイルとシソ油がオススメ。
これらはスプーンいっぱいで、青魚の1匹と同じ位の栄養がとれます。加熱すると良くないので生のまま、サラダなどにかけるのがオススメ。

また健康全般にはサジージュースもおススメですよ。

運動編

朝田先生がお勧めする最新トレーニング

頭、肩、腰、膝の順番で、1.2.3.4と番号を決め、手をあてます。
2人1組で、相手に言われた番号の所に手を当てていくゲーム。

これは結構、頭使いますよ。

まずは気軽に食事から取れるオイルなどを変えてみることから始めてみると良いかもしれませんね。

同時間にやっていた風邪の時の最強の食べ合わせについての記事もどうぞ⇒

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