寒し毎日が続きます。
こう寒いと家でミノムシのようになっていたくなりますが、こうなると体の動きが小さくなるので体内の動きも少なくなるとすべてが悪い方向へ…
今日は便秘になったら…試してみたいことをまとめて書いていきます。
ここ最近、腸内フローラとかいった新しい言葉をよく聞きますが、人の体の80%~90%は腸内の環境、健康度によってほぼ決まると言われるくらい、お腹って大事な部分ですね。
腸は、消化・吸収・排泄の3つの機能を担い、さらに腸には70%の免疫細胞が集中し、抗体全体の60%が腸管で作られています。
便秘によって、食べたあとの老廃物が出せないって本当につらい・・
体調も悪くなるし、お腹は張って痛いし、疲れやすくなったり、女性はお肌荒れたりとなにひとついいことなんか、ありゃしません。
1.とにかくかさましして、出るようにご飯の量を多めに採る
出来れば腸内の動きを盛んにして排泄を促してくれる、食物繊維を沢山含むものをたべるとGood!
たとえば・・・身近なものだとりんご!リンゴのペクチンという成分が、ウンチをやわらかく、かつ滑りもよくすしてくれるので、出やすくなるのです。
あとはバナナ!これには酵素(糖質分解酵素)が豊富に含まれているため、代謝を高めて脂肪燃焼を活発にしてくれるのでまた腸内環境をを活発にしてくれるのです。
それから芋!!!特にサツマイモ系は食べたらすぐおならが出たりと、速く反応が出ることが多いです。
ほかにも、納豆などの豆、穀類、野菜、きのこ、わかめなどの海草類も食物繊維を含むため便秘にいいと言われています。
ヨーグルトも腸内環境を整えてくれる、代表的な食べ物ですね!
2.ツボで腸内の動きを促す
お腹のツボ「天枢」(てんすう)
天枢は、おへその中心から左右に指3本分外側にあるツボ。
ここを人差し指と中指で、ゆったり息を吐きながら痛くない程度(いた気持ちいい)にゆっくり5~10秒押します。
これを5~10回くらい繰り返し押します。
お腹のツボ「大巨」(だいこ)
また便秘が慢性的な人には、この天枢から指3本分下にあるツボ(下腹部あたり)、大巨を押すと張りを和らげて、排泄を促進してくれますよ。
3.簡単なお腹のねじり運動とつま先立ち
直接的に、動きを加えて、腸の動きを促しちゃう!
①立った状態でいすにつかまって、お腹をねじるようにゆっくり左右に動かす。
②つま先立ちを5~10分くらいして、じっと立つ。これも腸に効果があるそうですよ。
4.サプリを併用する
お薬の一歩手前、食べ物と同じ感覚でご飯にサプリをプラスするのはプラスに働きますね。
最近テレビでもよく目にするユーグレナ、別名ミドリムシの酵素がたくさん詰まったサプリは、栄養バランスが整っているので、朝もどっさり出やすいとの声が。
⇒みどり酵素
5.最終手段に便秘薬・漢方
便秘薬は沢山出ていますから自分に合ったものが見つかるとベストですね。
こればっかりは試してみるしかありません。ただ、あまり薬に頼りすぎると自分でどうにかしようとする働きがどんどん弱くなってしまうので、基本は上のやり方がおススメ。
漢方を摂るなら、”生漢煎・防風通聖散”がおススメ。
18種類の薬味が入っていて、便秘・むくみ、肥満症などに効果があります。
まとめ
年齢とともに環境やストレスなど、また体の老化などからいつでも起こりやすいのが便秘。
あ~便秘気味だな~と憂鬱になったら上のようなやり方で、とにかく排便を促せるよう対策をとって、健康でいましょう!!
健康はすべての道に通ず!!!