【世界ふしぎ発見】脳のアンチエイジングについて(脳活)~脳ヨガ・香り・禅・ヘンプシード~

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12月5日の世界ふしぎ発見より、脳のアンチエイジング、脳ヨガについて
アクティブ能活ライフ!

スエーデンの脳細胞の研究発表で、その時の過ごし方によって脳の退化を遅らせることができると発表されてから、脳活ブームが起きました。

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学生からお年寄りまで、脳を元気にする方法について

 

間々田先生による顔ヨガ

くちゃくちゃパー

目鼻口を顔の中心に集め息を吐く

脳ヨガは白沢教授の手指体操と間々田先生の顔ヨガが一緒になったもの。

人間の脳は不思議なもので、何回かやってるうちにできるようになってくる。という事は最初できなかったことができるようになると、新しい回路ができるというもの。

手指体操
①親指と小指を交互に動かし伸ばす
ポイントはストレッチさせることを意識すること
②指の動きに合わせて舌を動かす
③さらに目も合わせて動かす

実際の脳ヨガをすると、研究で脳が赤くなり活発になっているということが出ています。

アメリカで脳に良いお茶として飲まれている植物は?

正解は…
イチョウ

味は全く無いそうです。ほうじ茶を少し薄くしたような味みたい。

イチョウには、ポリフェノールが含まれていて血行をよくしてくれる働きがあるそうですよ。

脳を活性化する日本伝統の香り

感じ方は、実際に感じた人の経験や、感性、美意識などから連想される上品な感覚。

匂いは好きとか嫌いとか人の気持ちを揺さぶるので、鼻から入るとすぐに情報が脳に行くんだそうです。

とある実験によると、無臭の水の匂いを変えた時はほとんど無反応、ラベンダーを嗅いだときの脳はあまり反応がなかったのに対し、お香に使われる白檀(サンダルウッド)を嗅いだ時は凄く脳が活性化されるのが実験で分かりました。

そう考えたら香りってバカにできないですよね。香りで脳を元気にしてあげることができるのですから。

ニューヨークでの生活は、ストレスが溜まりやすく人々がリラックスするために今流行っているそうです。

禅をすることで頭をすっきりさせ、ストレスを忘れ、穏やかな気持ちになることで脳に良いと言われています。

瞑想をすることは、脳のアンチエイジングにとても効果があると発表されています。

脳が老化するのを遅くする効果もあると言われているそうです。

瞑想している人は、25歳の時と同じレベルで脳の体積を保ち、アンチエイジングの効果があるそう。

禅の呼吸法

有田式呼吸法
①下腹部を意識しゆっくり息を吐く
②時間をかけてゆっくり息をする
③目を閉じずに20分続ける

するとリラックスしたときに出るα波がたくさん出ているそうです。

睡眠中にでるα波は、起きている時には発生しないそうです。

また通常に出てこないα2というものが出てきたんだそう。禅のゆっくりした呼吸法を繰り返すことによって、セロトニンと言う精神を安定させる脳内物質の1つが効果をだすと言われています。

楊貴妃も愛用した、香りで食欲を抑える花とは何か?

正解は
キンモクセイ!

この匂いを嗅ぐと脳上下部にある信号が送られるのですが、それが視床下部ではオレキシンという、食欲を高める物質が抑えられるんだそう。

次世代オイルヘンプシードというミラクルオイル

なぜヘンプシードが脳に良いのか

数種類の脂肪酸がバランスよく含まれ、脳に良いオメガ3も多くまた多くのミネラルも含まれています。
脳や体に役立つとされているんだとか。
サラダなどにいただくなどセレブにも大人気のヘンプシード。

オメガ3は脳機能の改善にベスト!

これが1番多く含まれているのがエゴマオイルだそうです。

えごまとは、シソ科の植物。
その成分は半分以上がオメガ3なんだそう。

番組で紹介されていたお料理は、えごま油をかけたえごま豆腐やエゴマの葉と実の炊き込みご飯、またお刺身にエゴマオイルをかけたりなどなどいろんな使い方ができるそうです。

また、エゴマの種に含まれているルテオリンと言うは肝臓や幹細胞のガン化を抑制してくれるそうです。

重ねた和紙にエゴマオイルを塗った日用品とは何か?

正解
油団ゆとんという敷物

蒸し暑い夏のお客様のおもてなしで冷たく感じるため、敷いていたとか。

いろいろ勉強になりましたでしょうか。

脳に効く人気サプリリファブレンなども取り入れて認知症にならず、いつまでも元気でありたいですね。

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